ETCカードのこれまでと未来

ETCカードの歴史

ETCカードは今後も進化を続けるのでしょう

ETCカードのこれまでと未来

ETCカードがまだ普及する前、日本での有料道路の利用方法はこうでした。

入り口で入場券を取り、出口近くでお財布を取りだし、料金所でいったん止まり、窓を開けて利用料金を支払う。

高速に乗って降りるだけなのに、活字にしてみると、これだけの工程をおこなっています。

お金を渡す途中で小銭を落としてしまったり、窓口から離れた位置に車を止めてしまって、手が届かなくなったり…。

こうなってしまうと、後ろはつまるわ気持ちはあわてるわで軽いパニック状態になってしまって。

こんな思いをした方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

それが今では、ETCを、少しだけ手間をかけて車に搭載すれば、あとは上に記載した手間は一切なく、料金所を通過することができるのです。

不便だなと思うことを確実に改善するアイディアと力で、あっというまに有料道路事情もここまで進化しました。

実際に、このETCを導入することによって、渋滞は大幅に緩和されているのだとか。

なにごとにも歴史ありとはよくいったもので、ETCのシステムが今日にいたるまでにも歴史があるんです。

日本では1997年から始まったまだまだ浅い歴史ですので、今後もETCそしてETCカードはまだまだ進化を続けて歴史を作っていくのでしょう。

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