ETCカードの誕生と普及

ETCカードの歴史

ETCはこのようにして、生まれ、普及されました。

ETCカードの誕生と普及

本来なら、一般道路よりもストレスなく走ることができることがメリットのはずの有料道路の入り口付近、出口付近で必ず起きる渋滞。

この渋滞をなんとか緩和できないだろうかという思いから生まれた、ETCないし、ETCカードですが、いったいいつごろからこの世の中に誕生し、普及し始めたのでしょうか?

みなさん、ご存知ですか?ココでは知って得するETCカードの作り方と基礎知識を少しお話していきたいと思います。

ETCカードの原型となるものが世界で初めて誕生したのが1989年。

意外と前ですよね。

場所は残念ながら日本ではなく、イタリアのアウトストラーダだそうです。

このころはETCではなく、TELEPASS(テレパス)と呼ばれていました。

無線を使って料金を支払うシステムというところは、このころからすでに現在と同じでした。

それでは日本にはいつごろ普及したのでしょうか?

一番最初に導入されたのは1997年、小田原厚木道路小田原料金所でした。

とはいっても、本格始動というよりは、まだ、試験的な導入だったようです。

対象者も、業務用の車両に限り。

それから、東京湾アクアライン、東関東自動車道などで路線バスなどによる試験が重ねられ、一般利用は、2001年3月31日、千葉・沖縄にて同時にスタートされました。

そして同年11月30日に、全国に普及。

現在に至るというわけです。

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